がん治療(癌と戦う最先端の免疫療法とは?)

Share on Facebook
LINEで送る

がん治療(癌と戦う最先端の免疫療法とは?)

癌と聞くと多くの人が、治療は苦しく大変なうえに、完治が難しいものだと思いがちです。
しかし今では、最新の医療技術が開発され癌の進行を遅らせたり、完治も目指したりすることもできるようになりました。

従来の癌治療法は確かに、治療効果も高いが副作用も起きやすいものです。
たとえば、
【薬物・化学療法】
・ 抗がん剤を用いて、がんの細胞の増殖抑制や死滅を図る。
・ 血液を介して、微小な癌に対しても治療効果がある。
・ しかし、健康な細胞や臓器などにも、吐き気や脱毛、さまざまな障害などの副作用が起きてしまう。
【放射線照射療法】
・ 癌が侵食している臓器や細胞に対して、体外から放射線照射により、癌細胞の減少や死滅を図る。
・ 重粒子線などを利用した、粒子線治療も開発された。
・ しかし、放射線による障害(皮膚の炎症や脱毛、倦怠感など)が発生しやすい。
などが起きることがあります。

そのようななか、最新癌治療技術として新日本橋石井クリニックで行なっているのが、【ANK免疫細胞療法】という、患者さん本人の免疫細胞を利用した治療法です。
この治療法は、人間が産まれながら持っている(NK細胞)と呼ばれる免疫細胞を、血液中のリンパ球から採取し、増殖活性化させ再び戻し、それにより癌細胞を攻撃破壊させます。
そのため、副作用などが起きにくく、その他の癌治療とも一緒に行なえるので、がんの完治も望める治療法です。
もし皆さんや身近な人が癌治療を必要なら、新日本橋石井クリニックを受診して【ANK免疫細胞療法】が行えるのか、相談されるのはいかがでしょうか。